バスキング・ブギウギ ~見世物はギターを抱いて

♪世界各国でストリートパフォーマンスを展開し、人生を謳歌する男のブログ♪

台湾女子の生態

声を大にして言いたい。

 

なんとなく台湾女子が大体どのよーなものなのかが分かってきた。
当たり前ではあるが日本女子と比べて大きく異なるのだ。
それはもちろん台湾男子と日本男子にも言える。まず台湾と日本でカルチャーが違うのだ。

 

現時点でのその検証結果をここに報告したい。

 

1. ノーリプライ率高し!

台湾女子は人によってとてつもなく可愛いものです。初めはこの私日本男子を歓迎の目で出迎えてくれます。
そうなれば話もしやすいし、場合によってはかなり話が盛り上がりすっかり友達になります。
「また会おうねー!」「また遊ぼうねー!」なんて言って軽い約束をして連絡先を交換します。
それはLINEかFacebookメッセンジャーといったところでしょう。

 

その後私は思っています。「あの子とまた会いたいなぁ。」「また遊ぼうと約束したから連絡してみよう!」、、

 

私は連絡してみます。「こんちはー!まだ台南にいるよ。今度時間あるときに遊ばない?」
、、

 

まさかと、ありえるかもなと、想像はしていたけど、、音沙汰がありません。。
連絡が来ません。

 

この結果はな、なんと、返信がない率70%!
よっぽどやり方が下手くそなのでしょうか。。いいや、私は人前に立つ仕事をしています。ただただ台湾女子ならではの気まぐれなのかもしれません。。

 

2. 付き添い率高し!

先ほどにも述べたように新しく出来た台湾女子の友達と連絡先を交換し、数日後に連絡のやり取りをしたりもします。皮肉にもさっきのを絡めていうと返事をくれた30%の台湾女子と連絡を取り合います。
話が進むと「今度85℃にでも行ってコーヒー飲みながら話しようよー!」と誘います。(ちなみに85℃は台湾にあるコーヒーショップです。)
台湾女子は「いいね!ご飯も一緒に行きたいー!」なんて言ってくれます。
そうなると、日本男子の私は舞い上がってしまいます。これは日台交流だと!台湾女子と2人で遊ぶぞと!、、

 

その後日、待ち合わせの場所へ行く。

 

台湾女子「お待たせー!」
私「おお!元気ー!」
台湾女子「うん!あのね、実はこの後私の友達が来るよ!3人でご飯一緒に食べよー!」
私「、、ああ、いいよ。。」

 

まさか、、2人で約束をして2人でコーヒーショップに行ったりご飯を食べながら話して今日は楽しもうと思っていたのに、、その台湾女子は男女問わず誰かをいきなり連れてきます。

 

もしくは「2人で会えるー!」と舞い上がったところで、台湾女子から「そうだ!友達の男の子1人連れて行っていい?」と告げられます。
こうなると自分が頭の中で考えていたプランと異なることになります。

 

この結果は実にな、なんと、付き添いを連れてくる率80%!
台湾女子は友達の男でも2人で会うことに警戒しているのでしょうか。。

 

3. ドタキャン率高し!

こんなことが数回ありました。先ほどにも述べたように2人で会う約束をします。連絡を取り合って「金曜日、13時に台南駅で会おう!」というような感じです。

 

そうです。日本男子の私は舞い上がります。気持ちは「台湾女子と金曜日に遊ぶ!」「すごく楽しみだ!」と大いに楽しみにして期待します。

 

この日は午前中に用事があったので、まだ居たかったのですが、13時からの約束の為に中抜けして12時に滞在先のホテルに戻りました。
ホテルでWi-Fiを入れると台湾女子から連絡が、、

 

「ごめん!今日急に用事が入った。。今日は会えません。すいません!」と。。、、マジか。

 

この他にも「仕事が長引いて会えなくなりました。」「学校で勉強をする時間までに終わらなかったのでまだ学校にいます。今日は会えません。」
最悪の場合が当日にドタキャン。前日の場合もありえる。

 

こちらは約束を取り付けたので人に時間を使わせるということに責任を持っています。そんな中で一つのお誘いを断り、二つのお誘いを断りと、優先して台湾女子と2人で会うことを決めました。
もちろん男なので、女と2人で会うということならどんなプランでいこうかと数日前から真剣に考えています。
しかし、相手方の一身上の都合でドタキャンが多数ありました。。

 

この結果はな、なんと、、ドタキャン率70%!半分以上です。30%しかドタキャンされない率がありません。ドタキャンされなくても、付き添いを連れてくる率が80%あるので、初回台湾女子と2人で遊ぶのは難しいかもしれません。。

 

、、なんで?こればっかり何も言えません。

 

という独断的な結果になりました。
、、台湾女子は難しい。俗に言う『お姫様病』というのがあるらしい。これに関してはまた次回述べたいと思います。

 

そう、人との対話に慣れ親しんだ私すらも台湾女子と2人で遊ぶ、デートすることすら難しすぎるのです。

 

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